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一般歯科

むし歯治療

むし歯治療

治療に使用する機材については、滅菌・ディスポーザル(使い捨て)を心がけていますので、衛生面でも安心して治療を受けていただけます。

歯周病治療

  • 成人の約80%が歯周病にかかっていると言われています。
  • 初期の歯周病には自覚症状がありません。歯周病が進行し、歯を支えている「歯槽骨(しそうこつ」)が溶けると、健康だった歯がいつの間にか「ぐらぐら」となる「歯槽膿漏(しそうのうろう)」になってしまうこともあります。
  • 歯周病は糖尿病の合併症の一つといわれています。歯周病が全身に及ぼす影響も考慮しながら治療にあたります。
  • 当院では患者様お一人おひとりに丁寧な診療やケア、予防指導を行い、歯周病で歯を失うリスクがないように管理しています。

根管治療

  • 虫歯が深い場合は、歯だけでなく、根管(根の先)まで治療が必要になります。
  • 歯だけの治療で終わらせてしまった場合、後から化膿し、抜歯しなくてはならない可能性もあります。

子どもの虫歯治療

子どもの虫歯治療

子どもの虫歯予防の原点は、母親にあると言われています。

なぜなら、生後約10ヶ月~31ヶ月の間に、虫歯菌が母親から子どもへ感染するからです。
母親の口腔内に虫歯菌が大量に繁殖していたり、子どもが砂糖をたくさん摂取したりしている場合は、特に感染力が強く、ブラッシングだけでは虫歯菌を減らすことができず、子どもはその後の生涯を大量の虫歯菌と付き合いながら過ごしていかなければなりません。

しかし上記の期間を無事に過ごせれば、虫歯にとっての善玉菌が定着しやすくなり、結果として虫歯になりにくい口腔となっていくのです。

子どものための予防歯科

  • 子どもの歯は、生後約6~7ヶ月頃に、下の前歯から生え始めます。歯が生え始めたらすぐに歯磨きを開始することが必要です。
  • 虫歯菌の母子感染を防ぐためには、お母さま自身が虫歯を治療したり、専門家によるPМTC(プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニング)を定期的に受けたりするなど、積極的な治療・予防をお勧めします。
  • 仕上げ磨きの方法やフッ素塗布など、この他にもさまざまな予防方法がありますので、いつでもお気軽にご相談ください。

小児矯正

子どもの矯正(小児矯正)は、海外では古くから取り入れられている治療方法の一つです。

小児矯正は、骨格矯正といわれるあごの骨のバランスや大きさを整える1期治療と歯列矯正といわれる歯の位置を整える2期治療の2段階からなります。骨格矯正(1期治療)は、あごの骨が柔らかい成長期のお子さまだからこそできる治療です。

骨格矯正(1期治療)が完了すれば、永久歯を抜くことなく歯並びを整えることができます。

あごの骨格が矯正され、永久歯がきちんと並ぶ土台ができることで、2期治療を行わず、簡単な歯列矯正だけで済むケースもあります。低年齢のうちから矯正治療を開始することがお子さまの健康にも将来の口元の美しさにも大きく影響するため、当院では積極的に1期治療を推進しています。
小児矯正の目安
1期治療(骨格矯正)…3歳~12歳
2期治療(歯列矯正)…10歳~成人

矯正歯科についてはこちらをご覧ください

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